法律と社会課題

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中学校の授業で行われるSDGs、今や大人より子ども達の方が
社会課題をしっかりと捉えています。

「あ!こんなに食品ロスあったんだ(612万トン越え)」

「え?捨てないで困ってる人に配ったら良いんじゃないの?」

子ども達は素直に課題解決の方法を見出します。(えらい)
しかしそこで悲しい言葉が良く飛びます・・・(先生たちから)

例えば学校給食の事・・・皆が残した残飯や余ったご飯
これ!配ったらいーじゃん!!
「給食法があるから無理なのよ」ズバーン!!

子ども達のアイデアは先生たちの法律という言葉で簡単に壊されます
先生・・・アイデアをちゃんと一緒に考えて。その可能性を

確かに今の給食は作ってから二時間以内を目指し食中毒の管理などを
徹底しています。
食べれないことはないのに(確かに!!)しかしそれが法律・・・

子ども達が最初にぶつかる壁は大人・・・そして法律
授業でSDGsを取り上げるとき先生には一つ気を付けて欲しい
「法律やルールで無理と言わないで」

今ある社会は今までのルールが積み上げてきた課題です。
それを変えるアクションも含めて考えていかないと
子ども達の未来は育まれません。

大人が子ども達を支える社会を当たり前に

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(ボランティアじゃない社会事業でLet’SDGs)

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