ESG投資 Lv.1

NPO法人が活きるESG投資と組織経営

ESG(社会・環境・ガバナンス)といわれる一つの指標
企業が社会的責任(CSR)をどのように果たしているか?
投資家にとっての投資判断基準の一つにESGがはいっています。

一般的に投資の機会はビジネスの機会
いかに魅力的な商品やサービスで世の中に影響を与えることができるのか?
市場価値を見極め投資の機会を獲得するもの

不動産投資や株式投資も同じこと、資産運用の一つとして長く
人気のある投資、日本でもようやく教育に投資が組み込まれていきます。

そんな中で社会・環境・ガバナンスといった部分にどのような投資機会があるのか?
これは大きな課題でした。儲かる?市場にニーズある?などという声が多く
投資家にとって魅力的に感じられなかったからです。

例えば・・・・この二つどちらに投資されますか?
1.5年後人口が今から1億人増える都市にある不動産の権利
2.森林保護の為に必要な新規事業に対する権利

多くの投資家は1を選ぶ傾向が強くあります。(当たり前か)
この当たり前がcop26の会議でもあったように逆転していきます。

投資家がどんな社会的責任を果たすのか・・・
それが自己利益なのか地球の未来に向けた投資なのか。
他者に評価されるのは後者が圧倒的に多くなります。

これがESG投資の基本的な入口です。
ではNPO法人はどのようにESG投資を活用したらよいのか?
その具体的なやり方を講座で解説しています。

私たちの「NPOが実践するESG投資」で学べます 90分15,000円/zoom

NPO法人が日本で始まった背景の一つとは?

日本でNPO法人ができたのが1998年の3月のこと
社会性のある市民活動において社会的信用を付与したのが非営利活動法人
なぜ施工されるに至ったのかは日本の背景に大きく関係しています。

その中でも一つ取り上げられることが多いのが1995年の阪神淡路大震災
神戸という町が一瞬で崩れ燃えた日
当時多くの市民が神戸に震災ボランティアを希望し、物資や現地支援を希望しました
しかし手をあげたのが市民であったため活動に大きな壁がありました。

「私が物資をもっていくよー」その声に・・・「え?あなた誰・・・」となり
社会的信用の少なさが支援に一つの遅れをもたらしました。

なぜこんなことが起こったのか?

現地の社協(社会福祉協議会)の被災
くしくも1995年は社会福祉法人全国社会福祉協議会と改称される年でした。
被災地での窓口を失った震災においてもっとも過酷な年

この年に多くの学びがありました。
避難所の必要性や医療体制のルール化に市民ボランティアの受け入れ体制など。

これらの社会背景をもって設立されたといわれるのがNPO法人
非営利ながらも個人ではなく社会的組織として認知することで
市民活動に信頼性をもたせること。

その為、NPO法人は他の法人団体よりも透明性が高いことが求められます。
そして非営利という言葉が壁なのか・・・法人運営で困っている理事会が沢山存在しています。

NPO法人は誰が経営するべきか?!

一つ目の答えはコレです。
「株式会社の次(2個目につくる)に法人として設立する」
この手段が最も持続的で包括的な手段となります。

これは多くのNPO法人が抱える運営における課題
人(ボランティア・スタッフ)・お金(寄付や募金)の持続性です。

その為、営利法人でしっかりと収益を上げながらNPO法人に資金を
寄付する形をとれることがグループ会社で自走できる為安心です。
また、社員の研修に非営利活動を組み込むことで社員教育が育み
離職率をさげていくことができます。

しかしながら、NPO法人だけを経営するかたが多くその7割が
人とお金の問題に直面しています。

そんな理事会の皆さんに私たちの講座がおススメです。
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NPO法人が独立する為に必要な事業計画とは?

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